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廃棄してあったPC3台 自宅に持ち帰りました [PC自作・LIFE]

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                       KonohaMall.jpg

                   木の葉モールのオブジェ

  

           私の勤めている ある独立行政法人施設が PCハード・ディスクが壊れただけで

              何台も廃棄してあったので 頂いて帰りました

    見た感じどうも壊れているようではないので ハード・ディスクは取り外してあるし

              企業の個人情報漏洩の対策ですね

       手持ちのハード・ディスクに Windows 7 Professionalインストール

     皆さんは 知っているかどうかわかりませんが Windows 7 Professionalの インストールDVDは

   どれも一緒のものなんです だから インストールDVDを持っていれば 全てのエディションOK

 インストールするDVDにすることもできます内緒です そのエディションの正規プロダクトIDは必要です

                  お間違えのないように・・・・・

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    BIOSも異常はなく 製品には Windows 7 Professional OA  プロダクトIDが付いているから

      ハード・ディスクが 違うから 正規品認証では OEM版は電話認証でことなく認証

         CPUは Core 2 Duo E7500と Core i5 の650が入っています

     普通に使う分は どちらのCPUも 十分なスペックで ハード・ディスクをSATA3の1TBなど

           新規購入すれば 充分使えます とても得した気分です

                   

           サブPCがあると 何かと重宝しますから 新しいハード・ディスクを

          フォーマットして 一般的に Cドライブと Dに論理ドライブにして

           Cドライブは 100GBでちょうどいいと思います

           あとはイメージ・ファイル・リカバリーソフトで リカバリーすればOK

         クリーン・インストールして 必要なソフトだけ入れた 使い分けもできます

                     

            それに MUTUBISHIのディスプレイも お持ち帰り

      何も 壊れているわけではなく 充分使えます 全ての製品は4年しか経過していません

        担当のメーカー営業に これ壊れてますねなんて言われて 鵜呑みにして

           じゃあ 新しいのを購入させたというところでしょう

                                

         24インチのHDCPの ディスプレイ 廃棄してくれないかな~

                      

       「MOTTAINAI」ですね この不景気なのに 外付けハードUSB31TBでも

           バックアップ用に購入しようかな~って考えています

            購入する余裕はありませんが あくまで希望です


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義理の息子のお父さんが亡くなりました [私のひとり言]

                    

   長女が結婚する前の 顔合わせの儀の時の 生きてる世界が違うというような

  高圧的な言動には このような人間とは付き合えないな~という

  私の素直な感想でした

                   

  その頃 彼氏からも 前もって常識に欠損がある人だということは 聞いていたのですが

  それでも インパクトは相当なものでした

  まあ 結婚するのは 私達ではないので お付き合いはしないことにしましたから

  別に こういう人も世の中にはいるのかな~ 非常に敵の多い方というか

  常識に乏しい方 自分1代で医院を創設し患者のこと 病気のことしか頭になかった

  そういう医師だったので ・・バカというのかな~

                   

  彼は 肝臓ガンの専門医でした 亡くなって私が思ったことは

  彼のような 患者に寄り添う医療 ひとりでも患者を助けたいという純粋な医師は そうはいないと

  私は 思いました 彼が組織から離れ 開業したのは その思いを満たせる自分の場所が

  欲しかった そこでなければ 自分の理想の医療はできないと 強く感じたからでしょう

  高度なアンギオCTや 血液検査が1~2時間でできる機器など 高度な機器を導入し

    治療手術のには 大病院にも負けない 設備を設置した力の入れようでした

  朝は3時起床 英語勉強 学会発表の研究論文作成 それから病院の1日が始まります 

  最近は 新しい奥さんのおかげで 頑な堅い鎧は脱ぎ捨て 人間らしく他人に対しても

  日常でも 常識人にやっと到達し これからという思いでした

                  

  子供のように純粋な人 私も共感するところがあり 私の妻が 「あなたとは馬が合ったんじゃない」

  と言われ そうだね~ わかるような気がするね

  このようなかたちで お別れするのは とても残念で仕方がないというのが今の 本心です

  もっと たくさんの患者さんを 彼の技術・独自の手術で 救ってあげてほしかった

  もっと もっと勉強して もっと地域の患者の命を・・・・

                    

  亡くなった 病名は急性骨髄性白血病と播種性血管内凝固症候群を併発し

  手の施しようがなく 急逝しました ここに哀悼の意を表明いたします

   どうぞ安らかにお眠りください


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